科目別勉強法の世の中ニーズ調査

合格絵馬

受験に必要な科目の勉強法ニーズ(検索ボリューム)を調べてみた

Googleの検索ボリューム測定ツールを使って、世の中の科目別勉強法のニーズがどの科目に強いのかを調べてみました。どの科目の勉強法が最も求められているのか(探されているのか)、どの科目は比較的少なくのか、というような部分をこの結果を元に確認してみたいと思います。

【調査結果】

キーワード 検索ボリューム
英語 勉強法 22200
世界史 勉強法 6600
数学 勉強法 5400
日本史 勉強法 5400
古文 勉強法 2900
化学 勉強法 2400
漢文 勉強法 2400
現代文 勉強法 2400
物理 勉強法 1900
国語 勉強法 1600
地理 勉強法 1600
生物 勉強法 1300

圧倒的1位が英語

2位の世界史に3倍上の差をつけて1位を取得したのは「英語 勉強法」です。もちろんこれには
・受験以外のニーズも含まれる(子どもから大人まで英語を勉強する)
・文系・理系のどちらもとっている(ので片方しか取らない科目よりも受験する人の数が多い)

というようなこともあると思いますが、やはり受験においても、英語の学習法に困っている、どう勉強したらいいのかわからない、なかなか成績が上がらないといった悩みは多く見かける気がします。

塾や家庭教師をしていてもよく聞かれることでしたし、Yahoo知恵袋等を見ていても、勉強法でもっとも聞かれることが多いのは英語の勉強法だというような気がします。得点配分が大きい試験も多いですし、苦手意識を持つ人も多いということで勉強法について多く調べられているようですね。

全科目の勉強法についてサイトで展開していきますが、英語については特にしっかりと取り扱えればと思います。

文系科目の方が検索は多い

極端に多いわけではありませんが、2位は世界史、4位も日本史、また国語系の科目のほうが理科系の科目よりも探されている数が多いようです。

これは文系学部への進学を希望する学生の方が人数が多いから、というのも大きいかもしれないですね。政府の統計によると文系・理系の大学生人数比率は65:35位のようですから(もちろん文系でも数学や理科系科目を受ける人もいますし、理系でも文系科目を受ける人もいますが)人数比を考えるとそれほど違和感のある数字ではない気がします。

国語系科目だと古文の勉強法に悩む人が最も多い

国語の科目「現代文」「古文」「漢文」だと、古文、漢文、現代文の順に探されている数が多いです。中でも古文の勉強法について、どのようにして行ったら良いのかについて検索されている方が多いようです。

勉強法を踏まえて勉強をするのと漫然と行うのでは効果は大きく違う

勉強法についてはこれだけ調べられているわけですが、私としては実際に勉強法について調べるというのはとてもよい行動だと思います。

なんとなく、漫然と学習を行っているだけはなかなか力がつかず試験の点数や偏差値は伸びていかないケースも存在します。

そうではなく、まずはしっかりと成績を伸ばすために必要な勉強法を習得したうえで、それに則って勉強を進めていく、ということが大切です。


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投稿者: ga_ro_ri

がろりです。 サイトにお越しいただきありがとうございます。読んでいただいて嬉しいです。 公立中学から、都立高校を経て独学で東大文一に現役合格。 みなさんと生まれたばかりの娘のよりよい人生のために有効な勉強法を広めたいと思っています。

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