しっかり勉強しているかどうかを時間で測ってはいけない


勉強をしたかどうか、これを時間で測ってはいけないと常々思う。計画を立てる際も同じだ、「英語の勉強を3時間やる」、というような計画を立ててはいけない

もう少し明確に書くと「英語の単語帳、第5章の100単語を覚える」という目的があって、そのためにスケジュール上3時間掛かる、というのならば全く問題ない。

良くないと思うのは「○時間勉強する」こと自体が目的になっている場合だ。そこには成果の概念が存在しない。このような計画で勉強を進めると効果が出ないばかりか、間違った勉強法を続けてしまったり、学習に意欲を失ってしまったりする危険がある、全くお薦めできない、どころかすぐにやめた方が良い。

中学校の頃、試験の計画を立てさせられた。そこではいつ、何の科目を何時間勉強するのか、を決める欄があり、そのあとでそこで何をするのか、を書かされた。

これが非常に良くない方法だと思う。

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大学受験合格のための目標設定方法


「目標点数設定法:目標点数は科目別、単元別まで落としこむこと」

資格試験や大学受験、高校受験で合格するためには、具体的で測定できる定量的な目標に落としこむことが必要であると前に書きました。
参考→試験勉強法において最も大切な4つのポイント
この段階で「合格する」という目標は「合格最低点を取る」という形に変わっているはずです。

ここでは、それを更に具体的に細分化していき、学習の計画に落とし込んでいくためのステップをご紹介します。

大学受験を突破するためには、このように具体的な目標を立て、それを落としこんでいくという戦略が非常に重要です。ビジネススキルとしても通用する有効性の実証されている方法ですので、ぜひ習得して活用してください。以下、わかりやすく解説していきます。

合格のために、各科目や単元で必要な点数を具体的に落としこんでいくステップ

話をわかりやすくするために、「英語」「国語」「世界史」の3科目が試験(受験)科目で、合格最低点が200点の学校を受験すると考えてみましょう。

この学校に合格する、という目標は以前ご紹介したSMARTゴール(スマートゴール)を使うことによって、例えば「2月10日の入試で200点以上を取る」という目標になっていると思います。

ただ、このままではまだまだ曖昧なままです。
ここから科目別に、更には単元別に落とし込んでいく必要があります。

■全体の点数を科目に落としこむ

まずはこの200点を各科目に配分しましょう。

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