驚くような高時給も!東大生のバイト事情


大学生といえば、学問やサークルなどと同時にアルバイトにも精を出す人が多くいます。東京大学に通っている人たちはどのようなアルバイトをしているのか、すごく高い時給を貰ってるって噂は本当?東大生がどんなバイトをしていて、どのくらいお給料をもらっているのか、自分の経験と改めて調べた情報から書いてみました。

東大生ってバイトしてるの?

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東京大学出身の有名人一覧


息抜き代わりに東京大学出身の有名人をWikipediaから調べてみました。
Wikipediaの大学出身者一覧のページに掲載されている人たちだけでも(2016年5月時点)全部で約3300人。

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小学受験・中学受験はさせるべきか?(自分の子どもを東大に入れるために)


我が子を東大に入れたい親のために、シリーズです。

今回は自分の子どもを東京大学に入れるために、小学校受験や中学校受験をしたほうが良いのか、という点について記載していきます。

特に東京においては、小学校や中学校の段階から(特に中学受験において)進学に強い私立学校に入学させるケースが多いと思います。

ただ、その場合は当然公立の学校に進むのに比べて、塾などの費用や学費など多くのお金もかかりますし、他の子どもが遊んでいる時期に、子どもが受験勉強をすることになります。

「東大に入る」ということを考えた際に小学受験、中学受験をしたほうが良いのか、ということを考えていきたいと思います。

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東大を目指す高校1年生に伝えたいこと


このサイトへの流入キーワードに「高1 東大」というものがありました。思うところが有りましたので、今回は東京大学を目指す高校1年生の方に伝えたいメッセージを書きます。

一言で言ってしまうと変に勉強のことばかり考えず、高校生活を楽しんでください、ということなのですが、それだけだと身も蓋もないですし、知りたいのはどうやったら合格できるのか、という話だと思うので、それについても最後に記載していきます。

何のために東大に行くのか

「高1 東大」というキーワードから思い起こすのは高校1年生の頃から東京大学の合格を目指し勉強中心の生活を送ろうとする人、そして実際にそうしていた私の友人です。
それはそれでもちろん悪いことではないですし、そもそもそういう考えではなく、なんとなく「高1 東大」としている場合が多いとは思うのですがやはりそこは気になります。

東京大学を目指す人に(それは東大でなくても同じですが)考えて欲しいのは
「なぜ東大に入りたいのか」ということです。

恐らく人生の目標や、こういうことを学びたい、という未来への希望から東大を目指されているのだろうと思います。
人それぞれ夢は違うとは思いますが、自分の人生をより良いものにするために、東大に入りたい、それが東大を目指す理由だと思います。

この目的を大事に考えてみてください。

人生は東大に入ってからの方が長く続く(当たり前ですが)

これは当たり前の話ですが、ほとんどの人にとって東大に入ってからの方が人生は長いです。また東大にいるのは基本的には4年間、人生全体で考えるとそこまで長い時間ではありません。
高校の時は「東大合格」というと何やら大きなものに見えるのですが、これは受験の2日間の成績の結果決まるだけのことですし、入ったからといってそれだけで何かが大きく変わるわけではありません。

そして残念ながら東大に入ってもその後充実した人生を送る人もいれば、そうでない人もいます。これも当たり前ですが・・・
東大に入った私には、これも当たり前ですが東大生の知り合いが沢山います。皆入学時には意気揚々としていたわけですが、多くの人は充実していそうな一方で、やはりそうでない人も悲しいかな存在します。それってすごく残念だし、勿体無いことですよね。

別に高校時代をどう過ごしたかとその後には関係ないことも多いかもしれませんが、何にしても「東京大学に入ること」を目的にして勉強ばかりに時間を費やし、それ以上に大事な高校での時間を浪費してしまうようなことはとても勿体無いことです。

ぜひ高校にいる「今」をしっかりと楽しんでください
もちろん今の実力にもよりますが、基礎さえしっかり積み上げていれば、高2の後半や3年生になる頃から勉強を始めても間に合うと思います。
そして、それまで充実した生活をしていた人ほど、勉強モードへの切り替えがうまく、学習をしっかり積み重ねて一気に成績を伸ばせているように思います。

高校時代の経験は一生の宝もの

高校時代の経験は高校時代にしかできないものです。高校を卒業して13年、大学を卒業して社会人になってからも9年経ちますが今でも一番仲の良い友達は高校時代の友だちです。
彼らと高校時代に出会って色々な経験ができてとても良かったなあ、と思っています。

部活に打ち込んだり、恋愛をしたり、遊んだり、ちょっと冒険したり、そういう青春には高校時代にしかできないものも存在します。勉強ばかりをするのではなく、ぜひそういったものを楽しんでください。そのほうが人生がきっとより良いものになると思います。

私も最初の定期テストはクラスの真ん中くらいでしたし、高2になってからも英語で赤点すれすれの点を取ったり、高3になっても英語の受験対策授業をサボって図書室で本を読んで、昼休みに先生が教室に来て雷を落とされたり、ということもありましたが、大丈夫です、別にそれでも合格します。

人生を充実したものにすることが東大に入ることよりも大きな目的なのですから、ぜひ高校時代にしかできない人生の楽しみ方をしていただきたいと思います。
そして、そういう経験を積むことができれば、きっと高校を卒業して、大学に入ったり、社会人になってからも、やはり充実した素敵な人生を生きられるのだと思います。

充実した人生は充実した「今」の積み重ね

これはむしろ社会人になってから思うことですが、充実した人生とか、幸せな人生って、先にあるものではなくて充実した「今」、幸せな「今」の積み重ねでしか作れないと思うんですよね。
不幸せな「今」の延長線上には幸せな人生は無いわけです。

もちろん将来に向けて苦しくても努力をしなくてはいけない時間は必要だと思います。
いつも快楽ばかりを求めて遊んでいてはそれはそれで行き詰まってしまうでしょう。

ただ、無理に自分を押し込めたり、人生の後々まで後悔するような「青春を棒に振った」というような思いを残さないように、東大に入ることも今を過ごすことも良い人生につながっている等価なものとして大事にして欲しいと思います。

東大合格のために今からできること

とはいえ、これを読んで遊んでばかりいたら入試に落ちた、となると大変申し訳無いので、それでも勉強しておきたい、合格の確率を高めたい、という方に向けてアドバイスをしたいと思います。

1.このサイトの内容を読み込んで「勉強法の基本」を身につけてください
これに関してはもうそのままです。勉強法は多くの方が意識しないままにしていますが、非常に重要です。これを知っているのと知らないのとでは学習効率が大きく違います。
知らないと3年間掛かるものを知っていれば1年間にすることができるのです。
定期試験の学習にも役立ちますので、ぜひ習得してください。

2.東大の過去問を解いてください
高校1年生の時に解いてもほとんど解けないと思います。(解けたらすごいですね)でもそれでいいのです。どんな問題が出るのかを知ってください。
東大の問題は難しいですが、まっとうな知識と思考を要求するものです。私は東大の過去問を始めてみた際に、「これを解けるようになったらいいな」と純粋にわくわくしました。
東大の問題はそういう、あこがれを持ちやすい良問です。
意識も高まると思いますし、その後学習する際の目的地としてインプットされると思いますから、ぜひ一度解いてみてください。

3.英語や数学など、基礎から積み上げていく科目はしっかりと土台づくりをしてください
あえて勉強をするなら、日本史や世界史、もしくは国語、化学・物理・生物等よりも、英語・数学の基礎を磨いた方が良いと思います。
これらの基礎が重要で仕上げるのに比較的時間がかかります
また定期試験で出題される内容が比較的入試につながりやすいのもこれらの科目です。

一方で暗記ものではないので、身につけたらそのまま入試時まで実力が蓄積されたままです。
英語に関しては出てきた文法や単語は覚える、また、長文を読むことを繰り返して読解力をつけるということを意識しましょう。
英語力が高まっていれば入試はだいぶ楽になります。
数学も同様です、できれば公式についてはただの暗記ではなく「なぜそうなるのか」を理解し、公式を忘れてしまっても自分で再現できるような学習をしていくと、楽しいですし力もつきます。
文系でも理系でも英語・数学は確実に使いますのでこの2科目に意識をおいて勉強をしていくようにしてください。

長くなってしまいましたが、ぜひ高校生活を充実させつつ、大学にも合格して、その先も良い人生を過ごせるようにしてください。応援しています。


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自分の子どもを東大に入れるためにするべきことその2 才能ではなく努力や成長を褒める


前回書いた内容に近い部分ですが、子どもの能力ややる気を引き出すには「褒める」ことがとても大切です。
そして同じ褒めるにしても「何を」「どのように」褒めるかによって子どもにあたえる影響は大きく異なるでしょう。

前回は「小さな成果」を褒めるということを書きましたが、今回も「何を」褒めるかという視点から記載します。

お伝えしたいのは「才能」を褒めるのではなく「努力」や「成長」を褒める、ということです。
最近読んだ情報の中に「才能」を褒められた子どもは徐々に伸びなくなっていくということが書かれていました。
幼少期に「天才」と呼ばれた子どもやスポーツ選手がそれほど大きな成果を残せずに埋もれていってしまう例は少なからず存在するように思います。

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お金がないと東大には入れないのか


よく東大にはお金がないと入れない、というような話を聞くことが有ります。東大に限らず良い大学・学校(偏差値の高い大学・学校という意味で使われることが多いと思います)に入るにはお金が必要という話はよく聞きます。

それだけならまだいいのですが、若いうちに「うちはお金がないから・・・」と進学の目標を下げてしまったり諦めてしまったりというケースも有り、そういう話を聞くととても悲しくなります。

もちろんお金があった方が塾に行かれる、さらによい塾や家庭教師をつけられたり、早い段階でそういった勉強を始められたり、と有利な部分はあるかもしれません。
しかし、お金が無ければ東大に入れない、は完全に間違っています。決してそんなことはありません。

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自分の子どもを東大に入れるためにしないこと2 他の人と比べない


※タイトルが自分の子どもを東大に入れるために「しなくていいこと」から今回は「しないこと」になっていますが、そのあたりはご容赦下さい。度合いによって・・・ですね。

入試に向けて、に限った話ではないですが親が子どもを他の人と比べて、勝った、負けたとするのは子どもにとってあまりプラスではないと思います。

誤解のないように書いておきますと、子どもが競争心を持つ、競争に勝とうという気持ちを持つこと自体は全く悪いことではないと思います。むしろ競争心が入試の合格にプラスに影響することも多いと思います。

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自分の子どもを東大に入れるためにするべきことその1 小さな成果を褒める


試験勉強、とくに大学受験や高校受験(中学受験などもそうですね)は長距離走のようなものです。
今の自分が取れる点数と、合格に必要な点数の差分をコツコツと、少しずつ埋めていく、そういう地道な作業の積み重ねであり、短期的に一気に成長をするわけではありません。
むしろなかなか伸び悩むような時期も数ヶ月の勉強の中では出てくると思います。

そうした状況を乗り切って目標を達成するために必要なのは、一つでも昨日できなかったことが今日できるようになる、小さな進歩を喜んで、それを元に気持ちやモチベーションを高める、ということです。

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自分の子どもを東大に入れるためにするべきこと、しなくていいこと


自分の子供を東大に入れたい、偏差値の高い大学に行かせたいと思う親御さん、もしくは自分のこどもに行きたい大学を選ばせてあげたい、と思う母親、父親の方々に向けて、我が子を東大に入れるためにするべきこと、しなくていいことをまとめていきます。

私も娘が生まれて親になり、やはり子供の幸せは非常に大切なものです。自分自身は東大に入れたい、とは特に思いませんが、行きたい学校があれば行かせてあげたいですし、勉強で良い点を取りたいと思うのであれば取らせてあげたいと思います。

子どもの勉強のために親ができること、するべきこと、またしなくていいと思うことをどんどんと書いていきます。

お金や周囲の環境など外部条件は気にしなくてもいい、そういう風にも私は思っていますので、その考えが悩んでいる親の皆さんの役に少しでも立てば嬉しいです。

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自分の子どもを東大に入れるためにしなくていいこと1 塾に行く必要はない


東大に入るには早い段階から塾に行って、浪人すれば予備校に通って。。。そういうことを考えている方は多いと思います。
実際東大に入学している人の大半は塾や予備校に通っていると思います。
また、「鉄緑会」のような東大受験で有名な塾も有ります。

ただ、ここで自分の子どもを東京大学に行かせたい親御さんにお伝えしたいことは、

「塾や予備校に行く必要はない」ということです。

この主張の背景には自分が塾や予備校に行かずに東大に現役合格できた、という経験、弟も特に塾などに行かずに東大や早稲田に合格していることといった個人的な経験に加えて、以下のような理由を考えています。

・塾に行こうが予備校に行こうが結局勉強するのは子ども本人。そこでやるかやらないかが勝負
・集団授業では100%が自分のための時間になるわけではない
・通塾時間をかけるよりその時間に勉強をしたほうが効率的

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