学校はもっと「なぜそれを学ぶべきか」という理由を教えるべきではないだろうか?


実際にはやっている所や先生も多いのかもしれないが、自分の通っていた学校、受けていた授業では、その科目がどういうものか、というのはなんとなく教わったような気がするけれども、教師が「何のためにその科目を学ぶのか」「それを学ぶと何の役に立つのか」というような理由を教えてくれた記憶が無い。

これは広げていくと「勉強する理由がわからない」「学校の勉強なんて役に立たない」という、よく言われてしまっている意見が発生する要因になってしまっているのかもしれない、とふと思った。

 

このように思った背景は、知り合いの会社で4月に入社したばかりの新入社員が実践研修中に、「この研修をやる意味がわからない」「無意味だと思うからもう研修には参加したくない」という話をした、ということを聞いたからだ。

“学校はもっと「なぜそれを学ぶべきか」という理由を教えるべきではないだろうか?”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。