志望校選びの注意点


よく質問などでも挙がっている志望校の選び方について書いていきます。知恵袋などでも志望校に関する質問はかなり見かけます。ただ、その中で気になるのは「○○には行かれますか?」というような質問です。

志望とは、志すということですから、「行かれる所の中から選ぶ」のではなく「行きたい所を明確にする」ということが非常に大切です。

高い意欲を持って志望校を決められればそこに行くための実力を努力で身に付けることも可能だと思います。

人生の節目・転機にもなりうる志望校選びについて書いていきます。

行きたい所(学校・大学)から考える

上に書いたとおりです、「自分はどこに行きたいのか、どこに行くと幸せなのか」をしっかりと模索してください。「自分はどこの学校になら行かれるのか」を考えるのはもっと後で構いません。あるいは考えなくても構いません。とにかく、まずは自分はどこの学校・大学に行きたいのかを明確にしましょう。

「行かれる所」から選ぶのはダメ。人生をつまらなくする

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大学受験合格のための目標設定方法


「目標点数設定法:目標点数は科目別、単元別まで落としこむこと」

資格試験や大学受験、高校受験で合格するためには、具体的で測定できる定量的な目標に落としこむことが必要であると前に書きました。
参考→試験勉強法において最も大切な4つのポイント
この段階で「合格する」という目標は「合格最低点を取る」という形に変わっているはずです。

ここでは、それを更に具体的に細分化していき、学習の計画に落とし込んでいくためのステップをご紹介します。

大学受験を突破するためには、このように具体的な目標を立て、それを落としこんでいくという戦略が非常に重要です。ビジネススキルとしても通用する有効性の実証されている方法ですので、ぜひ習得して活用してください。以下、わかりやすく解説していきます。

合格のために、各科目や単元で必要な点数を具体的に落としこんでいくステップ

話をわかりやすくするために、「英語」「国語」「世界史」の3科目が試験(受験)科目で、合格最低点が200点の学校を受験すると考えてみましょう。

この学校に合格する、という目標は以前ご紹介したSMARTゴール(スマートゴール)を使うことによって、例えば「2月10日の入試で200点以上を取る」という目標になっていると思います。

ただ、このままではまだまだ曖昧なままです。
ここから科目別に、更には単元別に落とし込んでいく必要があります。

■全体の点数を科目に落としこむ

まずはこの200点を各科目に配分しましょう。

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知識定着のための繰り返し学習法


試験勉強法において最も大切な4つのポイント」では実践の勉強が大事、と書きましたが、今回は更にそれを具体的にして、「どのように実践していくのか」ということをお伝えしたいと思います。

私は色々な勉強を行う中で、知識の定着に非常に有効なのではないか、と思う勉強法を編み出し、大学受験勉強の時からそれを実践してきました。

できるだけ手短に書こうとすると、
「直前に終えた所からではなく、常に初めから開始する」
「絶対に覚えた、と思えるものだけに印をすけて、そこは飛ばす」
「上記を繰り返して少しずつ完了の塗りつぶしを増やしていく」
「しばらく期間が空いたら、過去に全てチェックがついた項目も復習をするために、再度始めから行う」
というような方式です。(全く手短になっておらずすいません。)

「とにかく定着する前前に進まない」「定着するまでなんども繰り返す」という点が肝であり、同時に、「きちんと身についたことを成果とする」という大切なポイントとして書いた部分の実践でもあります。

その問題を過去に解いたかどうかは関係なく、「今解ける」という自信があるものだけを飛ばしていくことで、徐々にできる箇所が増えていきますし、確実に前に進むことができます。

少しずつできる問題が広がって、徐々に前に進んでいくことができる、という点から、非常に学習意欲の湧きやすく、達成感の味わいやすい学習法でもあると考えています。

もう少し具体的に方法を記載することで、読んで下さっている方にイメージを持って頂ければと思います。

ちなみにこの勉強法はどのような科目の勉強にも使えると思います。

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試験勉強法において最も大切な4つのポイント


試験に合格したい、いい結果を出したい、その目的を達成するには当然試験勉強をすることになります。

ただし、闇雲に勉強をしてもいい結果は得られません。効率的な良い勉強法にはいくつもポイントがありますが、ここではまずその基礎となる、最も大切な4つのポイントを記載します。

Study

試験合格のために必要な勉強法の4つのポイント

■目標をできるだけ具体的にする(SMARTゴール)
■まずは問題を知るために過去問を解く
■とにかく実践・手を動かしながら学習する
■勉強をした時間ではなくて、どれだけ身についたかという結果で効果測定をする

正しいゴール設定、自分が受ける試験を知ること、実践で身につけること、正しい効果測定、この4点がとにかく非常に大切です。

このどれかが欠けている人は、この4点を身につけて実践するだけでも勉強の効果に大きな違いができ、合格に近づくことができると思います。

1つずつ、説明していきます。

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