ビジネスで必要なことは受験勉強で学んだ


受験勉強はビジネススキルに通じる

よくあるブログや記事のエントリーのように
「ビジネスで必要なことは全て受験勉強で学んだ」と言ってしまうと言いすぎかもしれませんが、自分自身振り返ってみて、受験勉強でビジネスに役立ついろんなことを学んでいるなと思います。

もちろん当時からビジネスを意識していたわけでも、受験以外の何かに役に立つと思っていたわけではありません。ただ、受験に向けて努力をしていて、その中で気づいたノウハウ、身につけたスキルが社会人になってから振り返ってみると、あれ、これって受験勉強の時と同じだな、と思えた、ということです。

“ビジネスで必要なことは受験勉強で学んだ”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


総合旅行業務取扱管理者試験合格勉強法(業法・約款編)


旅行業法・約款の試験で合格するために

総合旅行業務取扱管理者の合格に向けた勉強シリーズ、業法・約款編です。
科目としては分かれていて、それぞれ100点満点ですし、合格判定も別途60点以上かどうかで判定はされるものの、出題のタイプや学習法は同じなので、ここではまとめてしまいます。

共通する対策・学習方法

“総合旅行業務取扱管理者試験合格勉強法(業法・約款編)”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


総合旅行業務取扱管理者合格に向けた勉強法(概論編)


総合旅行業務取扱管理者試験合格に向けての勉強法概論

旅行業を行う上で必要な、総合旅行業務取扱管理者の資格取得についての勉強法を書きます。(この資格絡みでサイトに来てくださる方が一定数いらっしゃるようなので加筆しています)
この試験にかぎらず私は独学派ですが、この総合旅行業務取扱管理者については特に独学・自習が向いていると思いますし、資格講座に通わなくても十分合格できると思います。

私が総合旅行業務取扱管理者になった経緯や、初めて過去問を解いた際のメモは以前書きましたが、ここからは合格するためにどのような学習法・戦略でやっていけばよいのか、といういわば合格のための勉強法を記載していきます。

自分自身がこの方法で合格していますし、後のこの方法をお伝えした方もそれを活かして合格されているので、実績もあり、各種試験対策が得意な自分からしても確かなやり方だと思います。

なお、参考書については別途詳述しますが、テキスト系と問題集系が1冊ずつあればそれで十分です。私はユーキャンの物を使いましたし、他の方もそれで良いと思います。
それでは、まずは概論を書いていきましょう。

“総合旅行業務取扱管理者合格に向けた勉強法(概論編)”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


東大に合格できるなら早慶には簡単に受かるのか


東大の入試に合格できるなら早慶を受験したら簡単に合格できるだろう、というような話を時々聞きます。

確かに、模試の偏差値で言えば、東京大学の合格は、早稲田大学や慶応義塾大学に合格するよりも高い設定がされていることが多いです。ただし単純な偏差値でいうと、あまり差は無いというようにも見えます。

例えば旺文社が提供している「大学受験パスナビ」では、河合塾の模試の偏差値データを元に、
東大の法学部:偏差値70.0(センター試験得点率87%~93%)
早稲田大学の法学部・政治経済学部:偏差値67.5
慶応義塾大学の法学部:偏差値70.0

というようになっていて、早稲田大学よりも慶応義塾大学の偏差値が高く、慶応大学と東大の偏差値は同じくらい、ということになっています。
URL:https://passnavi.evidus.com/

では、ここからAさんが東大に受かるとすると、慶應に受かる可能性は東大と同じくらいで、それよりも偏差値の低い早稲田に合格する可能性はかなり高い、と単純に言っても良いものでしょうか。

“東大に合格できるなら早慶には簡単に受かるのか”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


その試験勉強法、あてになりますか?


勉強というものはほとんどの人が取り組んだことのあるものです。そして自分が取り組んだことがあるものについてはそれぞれ「こうしたらいい」という持論を持ちやすくなるものです。
誰に聞いてもその人なりに「こうした方がいい」という勉強法を教えてくれると思います。 “その試験勉強法、あてになりますか?”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


勉強法に関する世の中のニーズ調査


いくつか記事を書いていて、ふと思いました。世の中には勉強法についてどんな悩みを持っているのだろうか、こういった時にヒントを与えてくれるのが検索キーワードです。

Googleには検索キーワード数の目安を抽出する機能があります。ここで「勉強法」に関連するキーワードを抽出して状況を見てみることにしましょう。
※抽出したのは2016年4月段階です。Googleのツールを使って情報を抽出しています。

“勉強法に関する世の中のニーズ調査”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


勉強効率の良い科目・悪い科目


各所で繰り返し記載している通り試験勉強とは合格最低点を上回るための学習であり、その合格最低点と今取れている点数のギャップを埋めるための勉強である。ここまでを習得すれば、今よりもあと5点は点数が伸びるはず、というような見立てを元に学習を行っていく。

そこで意識しなくてはいけないのは、その人の得意不得意にもよるが、「勉強をして得点につながりやすい科目とそうでない科目がある」、ということだ。限られた時間の中で成果を出さなくてはいけない試験勉強においては、この科目ごとの特性をしっかりと把握したうえで勉強をしていく必要がある。

試験科目には、勉強をして得点につながりやすい科目とそうでない科目がある

試験科目は様々な切り口で区分でき、目的に応じてそれを考える必要がある

試験対策という観点から各科目を区分するには様々な切り口があるし、目的や状況に応じて様々な切り口を用いて、判断し優先順位付けなどを行う必要がある。

例えば「好きか嫌いか」「得意か苦手か」「得点配分が高いかどうか」「知識系の問題か、その活用を必要とする問題か」等など。どれが正しくどれが間違っているというわけではなく、その時の状況に応じて使い分けられること、そしてその時に必要な切り口をしっかり引き出しとしてストックしておくことが必要である。

省エネで得点を伸ばせる科目を見つけるには「回答に必要な知識の量」と「確実に得点しやすいか」の2軸で考える

“勉強効率の良い科目・悪い科目”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


総合旅行業務取扱管理者 初見の際の試験対策メモ


総合旅行業務取扱管理者の試験について、
僕はなぜ総合旅行業務取扱管理者になったのか(賞金100万円プロジェクト)
という記事で記載したが、そこで初めて試験を解いた際に実際の状況と対策を記載したメモがあるのでご参考までに公開しておく。
(メモ作成に至った経緯については上記リンク先参照)

試験勉強をどんなふうに捉えているのか
注意すべき観点は何なのか
過去問を最初に解く理由は何なのか、というような所を踏まえながら見て頂けるとありがたい。

過去のメモを引っ張ってきて、多少問題がありそうな部分は加工したものの資料をほぼそのまま貼っている。

旅行管理者試験(総合)メモ

文責:XX

  • 構成
    • 受験結果
    • 各単元に関する雑感と対策
    • お勧め学習法

“総合旅行業務取扱管理者 初見の際の試験対策メモ”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


【賞金100万円】僕はなぜ総合旅行業務取扱管理者になったのか(賞金100万円プロジェクト)


総合旅行業務取扱管理者とはどのようなものか

社会人になってから唯一取得した資格が「総合旅行業務取扱管理者」だ。
この資格は一般社団法人 日本旅行業協会(通称JATA)が行っている試験で認定されるものだが旅行業法に定められ、国土交通省が管轄・認定する国家資格に区分される試験だ。

旅行者の安全や権利を守るため、旅行サービスを提供する事業者の中に必要と定められている、主な役割は『旅行業務に関する取引公正の維持』『旅行の安全の確保』『旅行者の利便の増進』である。

なぜ僕がこの資格を取ることになったのか。

思いがけない流れから僕はこの資格に挑戦し、取得することになった。

当時勤めていた会社が事業拡大のために旅行業者としての資格を取得することになった。しかも海外に旅行者を送る募集型企画旅行と呼ばれる旅行を行う必要があったため、もっとも提供可能範囲が大きい「第一種旅行業者」となる必要があった。
その申請・運用のためには「総合旅行業務取扱管理者」が必ず社内に必要であったというのが大きな背景だった。

“【賞金100万円】僕はなぜ総合旅行業務取扱管理者になったのか(賞金100万円プロジェクト)”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


大学受験合格のための目標設定方法


「目標点数設定法:目標点数は科目別、単元別まで落としこむこと」

資格試験や大学受験、高校受験で合格するためには、具体的で測定できる定量的な目標に落としこむことが必要であると前に書きました。
参考→試験勉強法において最も大切な4つのポイント
この段階で「合格する」という目標は「合格最低点を取る」という形に変わっているはずです。

ここでは、それを更に具体的に細分化していき、学習の計画に落とし込んでいくためのステップをご紹介します。

大学受験を突破するためには、このように具体的な目標を立て、それを落としこんでいくという戦略が非常に重要です。ビジネススキルとしても通用する有効性の実証されている方法ですので、ぜひ習得して活用してください。以下、わかりやすく解説していきます。

合格のために、各科目や単元で必要な点数を具体的に落としこんでいくステップ

話をわかりやすくするために、「英語」「国語」「世界史」の3科目が試験(受験)科目で、合格最低点が200点の学校を受験すると考えてみましょう。

この学校に合格する、という目標は以前ご紹介したSMARTゴール(スマートゴール)を使うことによって、例えば「2月10日の入試で200点以上を取る」という目標になっていると思います。

ただ、このままではまだまだ曖昧なままです。
ここから科目別に、更には単元別に落とし込んでいく必要があります。

■全体の点数を科目に落としこむ

まずはこの200点を各科目に配分しましょう。

“大学受験合格のための目標設定方法”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。