試験勉強時の眠気対策


試験勉強をしている際に問題となることの一つが眠気、睡魔です。

残念ながら熱意を持って勉強をしていても睡魔に襲われる事はありえます。そんな差にその眠気対策としての短時間睡眠についてお話します。

私もこれを使うことで、再度学習時間への集中力を保ち直し、試験勉強を乗り切ってきました。

試験勉強中に眠くなってしまった際にお薦めなのは短時間の睡眠法です。
・15分程度
・横にならずに
睡眠をとる、という2点がポイントです。

15分よりも長く寝てしまうと本格的に睡眠に入ってしまい、なかなか目を覚ますことができず、結局長く寝てしまうことになります。

また、ゴロンと横になってしまうとそれもやはり深い睡眠に入ってしまい、起きることが難しくなり、結果的に勉強がはかどらない、ということにつながってしまいます。

勉強中に眠くなった際には、15分のタイマーを掛けて、横にならずに眠りましょう。
勉強中は机を使っていることが多いと思います、お薦めは机の上に突っ伏して眠ることです。手をクッションにするでも、実際にクッションを使うでも構いませんが、勉強をしていた姿勢から、手を机について、その上に頭を乗せて睡眠をとるようにしましょう。

個人差はあると思いますが、これでも眠い時は十分眠れます。とはいえ、そこまで深く睡眠に入っているわけではないので15分立った際に目覚まし、アラームが鳴れば目をさますことができます。これで目を覚ました際には気分すっきり、覚醒した状態で再度試験勉強に臨むことができます。

くれぐれも避けていただきたいのは、眠気を我慢して勉強を続けることです。少し眠いかも、といったくらいならまだ良いのですが、うつらうつらと意識を失いかけてしまうような状態では何を勉強してもほとんど頭に入ってきません、せっかくの学習時間を無駄にしてしまいます。ここは思い切って睡眠をとることで気分をリフレッシュして早く集中力を取り戻すようにしましょう。

ダラダラと30分、60分と続けて何も身につかないよりは、15分は思い切って睡眠に当てて、そのあとで再度集中する方がずっと効果が上がります。また、無理に眠気覚ましになるようなどリンク・ガムなどでカフェインを摂取するよりもよほど気分がすっきりします。

急がばまわれ、あまり焦りすぎるのではなく、真に効果的な時間の使い方をすることで合格に近づいていきましょう。

この短時間睡眠については誰に進めても評判の良い方法ですし、自分自身でも実践する機会は未だにあるので、皆さんにもおすすめです、ぜひ試してみてください。


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投稿者: ga_ro_ri

がろりです。 サイトにお越しいただきありがとうございます。読んでいただいて嬉しいです。 公立中学から、都立高校を経て独学で東大文一に現役合格。 みなさんと生まれたばかりの娘のよりよい人生のために有効な勉強法を広めたいと思っています。

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