自分の子どもを東大に入れるためにするべきことその1 小さな成果を褒める

遊ぶこども

試験勉強、とくに大学受験や高校受験(中学受験などもそうですね)は長距離走のようなものです。
今の自分が取れる点数と、合格に必要な点数の差分をコツコツと、少しずつ埋めていく、そういう地道な作業の積み重ねであり、短期的に一気に成長をするわけではありません。
むしろなかなか伸び悩むような時期も数ヶ月の勉強の中では出てくると思います。

そうした状況を乗り切って目標を達成するために必要なのは、一つでも昨日できなかったことが今日できるようになる、小さな進歩を喜んで、それを元に気持ちやモチベーションを高める、ということです。

前日には解けなかった問題が解けるようになった、新しい知識を一つ覚えた、そういった小さい成果を大事にできれば、長い勉強の中でも自分の進歩を小さいながらも確認し、継続的に意欲を持って学習していくことができます。

そして、お子さんがそういった気持で前に進むためには、親が小さい時からその子の小さな成果や成長を見つけてほめてあげることがとても大事だと思います。

子どもは親の価値観やフィードバック(褒める、叱るなど)に大きく影響を受けます。
親が小さな進歩をほめてくれれば、子どもも小さな前進や成功を喜び、次の進歩に向かって成長できるようになっていくでしょう。

大人から見たら小さなことでも子どもにとってはとても大事な進歩です、それをしっかりと見つけてほめてあげることで自信や成長意欲を育んでいきましょう。

もちろんこれは受験勉強にとても有益なことではありますが、それだけではなく、普段の生活、社会に出てから成果を上げていくためにも非常に重要なことだと思います。

お子さんが幸せな人生を送れるよう、小さな進歩をしっかりとほめて、一緒に喜ぶようにしてみてください。


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投稿者: ga_ro_ri

がろりです。 サイトにお越しいただきありがとうございます。読んでいただいて嬉しいです。 公立中学から、都立高校を経て独学で東大文一に現役合格。 みなさんと生まれたばかりの娘のよりよい人生のために有効な勉強法を広めたいと思っています。

“自分の子どもを東大に入れるためにするべきことその1 小さな成果を褒める” への 2 件のフィードバック

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