漢文の成績を効果的に大きく伸ばす勉強法


漢文、特に受験における漢文というのは少し特殊な科目だと思います。

一定以上のレベルの大学を受験する場合は国語の入試問題として一定の比率を占めるものですが、(古文もそうではありますが)英語や数学、地歴、理科系科目と比較すると点数配分が低いこともあって影が薄くなりがちです。

多くの方が受験する科目ではありますがいざ、「受験勉強」をするぞ、という際に漢文のことを考える人はあまり多くないと思います。

一方で、入試科目である以上必ず勉強はしなくてはいけません、また、漢字ばかりが出てくる漢文は苦手意識を持っている人も少なくないのではないでしょうか。

ここでは、漢文の成績を上げるための勉強法のポイントについて書いていきたいと思います。

※おすすめ参考書については、Amazonレビューが良いものと悪いものに割れていました。これについては、皆さんの参考になるように、下部に追記をしていますので、よかったらご参照ください。

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英語の速読スピードを上げる方法


ここでは英語長文を読むスピード(速読力)を高める勉強法についてご紹介します。
入試英語の中心は長文読解ですので、そこで高い得点を取り合格に近づくためには読解のスピード、速読力が重要です。

ただ、一文一文を解釈して精読するような勉強ばかりしていると、なかなか速読力が高まらないこともあり、そこで悩まれている方もいらっしゃるようです。

ここでは、英語の読解スピードを高める高めるための方法や、そもそもどれ位のスピードを目指せばいいのかをお伝えしていきます。

受験英語には読解スピード(速読力)が大事

入試英語では長文の問題が中心になります。長文は別の記事(英語長文の解き方(長文は答え探し)でも書いたように、「答え探し」つまり答えが試験問題の中に書いてあるもので、時間をかければ高い得点が見込めます

一方で実際はというと、多くの方が「時間が足りない」「長文が最後まで読めなかった、読み終わらなかった」というような悩みを抱かれているのではないでしょうか。

この悩みを解消して受験英語の試験で高得点を取るためには、より短い時間で長文問題が解けるようにしていく、余裕を持って長文問題に向き合えるようにしていく、ことが重要です。

英語の回答スピードを上げるには2つの方法があります。
1つ目はここで紹介する「英文読解のスピードを上げる方法(速読力をつける)」
2つ目は試験問題の解き方を工夫して、「同じ読解スピードでも早く回答できるようにする」方法
です。

2つ目については上に紹介している記事で書きましたので、ここではタイトルの通り、英文読解のスピードを高める方法について書いていきます。

受験に必要な英文読解の速さ(WPM)は?

そもそも、受験勉強ではどれ位のスピードで英語を読まなくてはいけないのでしょうか。
繰り返しお伝えしているように、勉強では「具体的な目標」と「今の自分の実力」を正確に知り、その差分を埋めるように意識していくことが重要です。

まずは目標を知りましょう。
まず英文読解のスピードを測る指標としては「WPM」というものが使われます。

これは何の略かというと「words per minute」のそれぞれの単語の頭文字を取ったもので、1分間あたりに読める英単語の数、ということです。
これならわかりやすいですし、測定することも可能なのでこのWPMを指標にして目標設定をします。

そして受験勉強である一定以上の水準と言えるには「150WPM」を目標にすると良いようです。(もちろん、これは目指している大学の難易度によって異なりますから、自分の目指す大学毎に考える必要はありますが、一定以上の難関大ならここを目安にすると良いかと)

この位の速読力があればセンター試験の長文などもしっかりと時間内に解き終えることが可能です。私大の英語や、国公立の2次試験にもある程度対応可能でしょう。
1500文字位の長文が10分で読み終わるスピードですね。

ちなみに英語のネイティブスピーカーの読解スピードは300WPM位と言われているようです。もちろん個人差があるでしょうし、難しい文章や、問題を解くために読んでいる場合は多少落ちるでしょうが、これが一般的に言われているネイティブスピーカーの速読力です。

受験勉強のタイミングでそれを目標にする必要はありませんが、しっかりトレーニングを積んでいけばそこまでは伸びるんだということを知っておくと良いと思います。

自分の読解スピード(WMP)の測り方

さて、1分間に150語という目標水準が明確になったことで、自分の実力を測ってみましょう。WPMの測り方自体は非常に簡単で、1分間に何単語読めるか、なので、時間を測定しながら長文を読んで
「長文に含まれる単語数」÷「読むのにかかった時間(分)」
で計算すれば簡単に求めることができます。

1,000語の長文を10分で読んだなら1分間に読めた単語数は100、100WPMがその方の現在の読書スピードということになります。

ただ、長文の問題集等によって単語数は書いてあったり書いてなかったりしますから(書いていない方が多いとは思います)書いていない場合には自分で単語を数える必要があります。
大体1行に何単語、それが何行というような計算で良いとは思いますが、やや正確性を書きますし、それでも面倒です。

ということで便利なサイトを見つけました。

http://college.cengage.com/collegesurvival/watkins/learning_companion/1e/students/timed_reading.html

こちらのサイトでWPMを測定する事ができます。

このサイトにアクセスして、適当な英文を選び
「Click to begin」をクリック、長文を読んで、読み終わったら
「Click Here When Finished」をクリックすれば自動でWPMを計算してくれます。

最初の方の英文の方が短めなので、まずはそちらでためしてみるといいでしょう。

自分で図ってみたところ大体300WPMくらいでした。

なお、自分の速読力がわかったら、今過去問を解いている中で時間がどれ位たりなさそうなのかを考えると、自分の志望校の合格に必要な速読力を自分で考えることもできます、よかったらやってみてください。

英語の速読力を高めるトレーニング

ここで本題です、速読力を高めるためにはどのように勉強をしていけばよいでしょうか。
(ちなみにここまでの日本語文字数はだいたい2,000文字位です、どのくらいで読めましたか?)

速読力を高めるためのポイントとしては
・時間を測ってその時間内で英文を読むようにする
・同じ英文を繰り返し読んで勉強する
・音読を取り入れる
・多くの英文を読むことで基礎知識を身に着けていく
というあたりが重要です。4つ目はやや特徴が異なりますが、大事なことではあるのでここで解説しておきます。では1つずつ見ていきましょう。

時間を測ってその時間内で英文を読むようにする

これが速読力を高めるために最も大事なポイントです。言い換えると「読み方を変える」とも言えると思います。
時間を意識しない時の読解はどうなっているかというと、恐らく長文を頭から自分が理解できるスピードで読み込んでいる、ということだと思います。

この発想を逆転させます。読むのに使う時間を先に決めてしまって、その時間内で読めるように目を動かす、というようにするのです。

750文字の英文を5分で読もうと思ったら、最初の2分半で約半分375文字程度の所に来ていないといけません。

恐らく始めたばかりの頃はそのスピードでは英語の意味が取れないと思います。
でもそれでいいのです。

そのスピードで目を動かす、この速さで読まなくてはいけないのだと自分で意識する、そして細かく一文一文を解釈しなくても意味を取れるようにトレーニングをしていく、そうすることで、時間を意識した読み方ができるようになります。

自分でも目標水準のスピードで読むとはこのくらいなんだ、ということを体感値で覚えてください。

同じ英文を繰り返し読んで勉強する

これが実際に速読力を高める勉強に該当します。
初見の英文だとどうしても理解が追いつかない、知らない単語や熟語が多すぎる、等があり、時間がかかってしまうと思います。

一方で、一度学習したものであれば、内容もある程度理解できていますし、単語や文法もわかっています。

その英文をスピーディに読んでいくのです。

知っている英文だったら早く読めるのは当たり前だし、実際は知らない英文が試験に出るんだから、それでは意味が無いじゃないか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でもこれでいいのです。大事なのは英語を読むスピードを高めることです。

知っている文でも、簡単なものでも、なんでもいいのでとにかく「早く読む」ことができるようにするのです。

まず目指すのは
「知っている文章なら十分150WPMで読める」という状態です。

これは単語などがわかっていれば早く読める英語力が身についている状態だと言えます。

これができれば後は単語や熟語力、解釈力を身につけていけば、自分が英語を読むスピードは備わっているので目標の速読水準に達することができます。

音読を取り入れる

上の知っている英文を使った勉強の際には音読も取り入れましょう。速度にかぎらず英文の音読は英語学習として有効な方法です。

意味以上に音にフォーカスするようになるので、変なひっかかり無くスピードも出しやすいと思いますし、英文のリズムが自分の中に染み付いていくようになります。

黙々と読みこむだけではなく、必ず音読も取り入れるようにしましょう。

多くの英文を読むことで基礎知識を身に着けていく

これは少し毛色の違う話ですし、勉強の初期よりは後半に意識すべきことですが、やはり実際に入試の英語長文を早く読むにはそこにあたっての基礎知識があった方が有利です。

まったく馴染みのない分野の長文だと全てが手探りですが、自分に知見のある分野の評論などであれば、だいたいの流れが想定できたり、知っている単語の幅が広かったり、あるいは単語の意味がわからなくても推測がしやすくなっていたりします。

英文を読む時は、その大学に出やすい内容があればそれを中心に、ない場合はあまり好き嫌いせずに幅広なテーマの内容にあたって勉強していくといいでしょう。

 

速く読む勉強の際に意識すべきポイント

速読力を高める勉強法は上記のとおりですが、その際に意識するべきポイントを書いておきます。

全ての文を解釈しようとしない

一文一文丁寧に解釈しようとしているとなかなか速読力が身につきません。
ある程度段落単位で、大枠の意味合いを捉えるようなつもりで読んだほうが良いでしょう。

実際には一文一文の意味をとっているわけですが、それを厳密に意識し過ぎると途端に速度が落ちますので、大枠をつかむ、大意をつかむ、理解ができれば文構造は気にしない、というようなことを心がけましょう。

文の順番で意味を取れるようにする

同じ箇所を何度も読むのは非常に非効率です。
日本語と英語は語順が違うわけですが、日本語の順番で読もうとすると、英語の動詞を2回読むようなことになりかねません。

そうではなく、英語の語順のままで意味を捉えられるように練習しましょう。

基本的に上の勉強法を続けていけばOKですが、その際に「読み直さない」というルールを自分に課すといいと思います。

 

問題を解くつもりで読む。なんとなく読まずに必死になる

速読を意識し過ぎると、よく意味がわからないまま通りすぎてしまう場合もあるかと思います。初期はそれでもいいかもしれませんが、最終的な目的は問題を解くことですし、実際に問題を解く前提で読むことで必死さが高まり集中力があがります。

できれば1回めはそのスピードで読みきったうえで、問題を解く、というトレーニングをおこなっていきましょう。

精読の勉強もすること

上では速読の勉強法をご紹介しました。

基本的にはこれを意識してWPMを上げていけば良いのですが、気をつけなくてはいけないのはこの勉強ばかりしていると少々長文や英文を読むのが雑になってしまうリスクが有るということです。

平行して精読の勉強もすることで、スピードを高めつつ、精度の高い読解力も身に着けていくようにしましょう。


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単語帳を使った正しい英単語の覚え方


英単語を暗記するのに、英単語帳を使う人は多いと思います。ここでは単語帳の正しい使い方、より効果的に単語を覚えるための勉強法について書いていきます。
間違った学習方法だと、勉強効率が上がらず、どれだけ時間を掛けてもなかなか単語が覚えられなくなってしまい勿体無いです。
受験生や、勉強をしている人たちの中にも時々、あまり効率的ではない単語と湯の使い方をしている人がいますので、注意してください。

単語帳は読み物ではない

単語帳を読み物として使うパターン、一番やりがちだけどもやってはいけないのは、これです。
単語帳を開いて一生懸命単語やその意味を読むことで覚えようとします。とにかく長い時間単語帳に目を通したり、声に出して発音したりする。これは残念ながらあまり良い勉強法とは言えません。
別に口にだすことが問題なわけではありません、ただ、漠然とインプットをしようとして読んでいてもなかなか頭には入ってこない、そこが問題なのです。

単語帳は単語とその意味、簡単な例文が載っているだけの非常にシンプルな内容です。それをずっと読んでいると、きっと刺激が少なくて脳も飽きてしまうでしょう。
そうすると時間をかけてもなかなか単語を覚えられず、しかもあまり楽しくありません。
そんな学習方法をしている人は、今から英単語帳の活用方法を変えましょう。

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受験英語学習法2「単語・熟語」


単語は英語学習の基本

前回は英語学習の概論を書いたので、ここからは具体的な勉強法に入っていきます。
なお、英語学習の全体像を掴まないまま、単語の勉強法を見ると正しい理解ができない可能性がありますので、まだ前回の内容をご覧になっていない方はこちらからご確認ください。

書いたように、基本的には受験の英語学習は長文を中心とした勉強法で進むほうが実力つくと思います。ただし、それは最低限の基礎力があっての話。そしてその最低限の基礎力、スポーツで言えば基本の足腰の強さに相当するものが「単語・熟語」そして最低限の文法です。

いくら長文中心の勉強法がいいといっても、文法については次回に回すこととして、ここでは単語・熟語の勉強法を書いていきます。

基礎部分だけを狙って「単語」「熟語」に特化した学習を行う

「英単語」「英熟語」に特化した学習としてここでは単語帳・熟語帳を使います。
ただし、注意していただきたいのは単語帳・熟語帳に載っている全ての英単語・英熟語をこの勉強法で覚えるわけではない、ということです。

ここで単語や熟語を学ぶのは、あくまで基礎体力作りですから、その基礎体力として最低限の部分に絞ってやっていくことになります。
逆にいうと、そこから先の単語や熟語については長文学習などを行いながら、その中で覚えていくことになります。

ではどのレベルを目指していくのか、少し曖昧な表現になりますが、それほど難しくない長文を読んだ際に、大体の単語がわかっているレベルを目指します。

もう少し具体的に線引をするなら、後述するターゲットの「必須レベル」の単語・熟語までです。単語であれば約800語がここに分類されています。
このレベルまでの内容は、単語帳や熟語帳を使って一気に仕上げてしまいましょう。

単語帳・熟語帳の良い点は、必要な内容がシンプルにまとまっていて集中的な学習に向く、という点です。この利点を活かし、必須レベルを一気に仕上げて、その後の長文学習に進めるようにすることがこのステップの目標です。

単語帳・熟語帳は王道だが旺文社のターゲットがお薦め

その際に使う単語帳・熟語帳は何を使えばいいのでしょうか。
このあたりの参考書や問題集については好き嫌いがあるので、実際に自分にあったものを選べば良いとは思いますが、個人的には旺文社から出ているターゲットがお薦めです。王道ですが安定感があります。

受験英語学習の単語帳などだと、例えば「速読英単語」なども有名ですが、これは長文付きの単語学習帳です、総合的には悪く無いと思いますが、今回の英語学習法では「まずは単語・熟語を集中して覚えてしまう」ということを目的にしていますので、できるだけシンプルな方が良いのです。

また、ターゲットはしっかり大学入試を研究して作られている単語帳ですので、そこに向けて有効な学習をしていくことができます。

学習法は繰り返し学習法による定着

さあ、手元に単語帳は用意できましたでしょうか、そこからどのように勉強をするか、というと以前書いた繰り返し学習法です。詳細についてはこちらの記事を読んで頂けると良いと思いますが、ざっくりと概要を説明すると

・頭からざっと見ながら完全にわかるものにだけチェックをつけていく
・次の勉強タイミングも同じ箇所から学習を始める
・絶対にわかる、というものだけ飛ばしていき、それまでチェックがついていなくても、「もう大丈夫」と思えたものは印をつけてそれ以降は飛ばす

というような形で進めていただくことになります。
1つ目の単語からどんどん繰り返し進めていって、意味内容を定着させていってください。

単語帳の中での暗記でも大丈夫

単語帳での繰り返し学習を行っていると、例えば書かれているページ数とか、ページ内の一とか、前の単語の意味と合わせて単語の意味を思い出すことがあると思います。長文の時に使えるかわからないけれども、この単語帳の中ではしっかりと暗記ができている状態です。
それだと意味が無いのでは、と心配する人もいるかもしれませんが、これで大丈夫です。特に気にせず学習を続けてください。

そうやって暗記してしまうのはしかたがないことですし、それくらい繰り返して学習しているということでもあります。また、人はそういうふうに物を覚えがちなので、それを無理に変えようとしてもうまくいきません。

どんな形でも単語と意味を結びつけて覚えておけば、その後の学習時に出てきた際に何度も記憶が強化されていくことになりますし、その中では実践されていくので、きちんと最終的には実践的に使える形になっています。

単語・熟語が仕上がったら長文中心の学習に変化

このような方法で最低限の単語・熟語が仕上がったら、長文を中心に勉強して、その中で新しい単語や熟語を習得していく方法を行っていきましょう。そのあたりの勉強法についてはまた別に書くことにします。この後のステップとしては文法学習もありますが、それもまた別の記事にて。

 

サイトでご紹介している受験英語学習法の全体像

まだ途中ですが、以下のようになっています。
受験英語学習法その1「概論」
受験英語学習法2「単語・熟語」


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受験英語学習法その1「概論」


英語の勉強法について

個別科目の勉強法。ここでは英語の点数・偏差値を伸ばしていくための勉強方法を記載します。

科目別の勉強法ニーズでも調べた通り、英語の学習法についてはかなりニーズが強い部分だと思います。実際に英語の勉強法について受験英語学習法の質問は世の中にあふれていますし、自分もよく聞かれた部分でした。また、英語について苦手意識を持っている、受験勉強で英語に最も時間を割いている、というような方も少なからずいらっしゃると思います。何回かに分けて英語の効率的な学習法について記載していきます。
ぜひこちらを参考にした勉強法で成績や偏差値を伸ばし、合格に近づいていってください。

英語学習の中心は長文による実践で行う

まず英語学習の中心は「英語長文による実践をお勧めします。(ただし下に書くように最初は単語等の基礎学習が必要です)
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科目別勉強法の世の中ニーズ調査


受験に必要な科目の勉強法ニーズ(検索ボリューム)を調べてみた

Googleの検索ボリューム測定ツールを使って、世の中の科目別勉強法のニーズがどの科目に強いのかを調べてみました。どの科目の勉強法が最も求められているのか(探されているのか)、どの科目は比較的少なくのか、というような部分をこの結果を元に確認してみたいと思います。

【調査結果】

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英語長文の解き方(長文は答え探し)


どのような英語長文の試験問題にも対応できる長文読解の解き方

知恵袋で英語長文が苦手という方の質問に回答したので、その流れで英語長文の対策、解き方を書いていきます。
サイト内ではこちらで回答しています

これはセンター試験でも、早慶のような私立や国立二次でも同じです。さらに言えば、TOEIC(トーイック)の長文読解でも同じ解き方で回答することができます。
※受ける方は少ないと思いますが時々サイトで出てくる総合旅行業務取扱管理者の海外実務試験の英語長文でも同じです。

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勉強効率の良い科目・悪い科目


各所で繰り返し記載している通り試験勉強とは合格最低点を上回るための学習であり、その合格最低点と今取れている点数のギャップを埋めるための勉強である。ここまでを習得すれば、今よりもあと5点は点数が伸びるはず、というような見立てを元に学習を行っていく。

そこで意識しなくてはいけないのは、その人の得意不得意にもよるが、「勉強をして得点につながりやすい科目とそうでない科目がある」、ということだ。限られた時間の中で成果を出さなくてはいけない試験勉強においては、この科目ごとの特性をしっかりと把握したうえで勉強をしていく必要がある。

試験科目には、勉強をして得点につながりやすい科目とそうでない科目がある

試験科目は様々な切り口で区分でき、目的に応じてそれを考える必要がある

試験対策という観点から各科目を区分するには様々な切り口があるし、目的や状況に応じて様々な切り口を用いて、判断し優先順位付けなどを行う必要がある。

例えば「好きか嫌いか」「得意か苦手か」「得点配分が高いかどうか」「知識系の問題か、その活用を必要とする問題か」等など。どれが正しくどれが間違っているというわけではなく、その時の状況に応じて使い分けられること、そしてその時に必要な切り口をしっかり引き出しとしてストックしておくことが必要である。

省エネで得点を伸ばせる科目を見つけるには「回答に必要な知識の量」と「確実に得点しやすいか」の2軸で考える

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