小学受験・中学受験はさせるべきか?(自分の子どもを東大に入れるために)


我が子を東大に入れたい親のために、シリーズです。

今回は自分の子どもを東京大学に入れるために、小学校受験や中学校受験をしたほうが良いのか、という点について記載していきます。

特に東京においては、小学校や中学校の段階から(特に中学受験において)進学に強い私立学校に入学させるケースが多いと思います。

ただ、その場合は当然公立の学校に進むのに比べて、塾などの費用や学費など多くのお金もかかりますし、他の子どもが遊んでいる時期に、子どもが受験勉強をすることになります。

「東大に入る」ということを考えた際に小学受験、中学受験をしたほうが良いのか、ということを考えていきたいと思います。

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自分の子どもを東大に入れるためにするべきことその2 才能ではなく努力や成長を褒める


前回書いた内容に近い部分ですが、子どもの能力ややる気を引き出すには「褒める」ことがとても大切です。
そして同じ褒めるにしても「何を」「どのように」褒めるかによって子どもにあたえる影響は大きく異なるでしょう。

前回は「小さな成果」を褒めるということを書きましたが、今回も「何を」褒めるかという視点から記載します。

お伝えしたいのは「才能」を褒めるのではなく「努力」や「成長」を褒める、ということです。
最近読んだ情報の中に「才能」を褒められた子どもは徐々に伸びなくなっていくということが書かれていました。
幼少期に「天才」と呼ばれた子どもやスポーツ選手がそれほど大きな成果を残せずに埋もれていってしまう例は少なからず存在するように思います。

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自分の子どもを東大に入れるためにしないこと2 他の人と比べない


※タイトルが自分の子どもを東大に入れるために「しなくていいこと」から今回は「しないこと」になっていますが、そのあたりはご容赦下さい。度合いによって・・・ですね。

入試に向けて、に限った話ではないですが親が子どもを他の人と比べて、勝った、負けたとするのは子どもにとってあまりプラスではないと思います。

誤解のないように書いておきますと、子どもが競争心を持つ、競争に勝とうという気持ちを持つこと自体は全く悪いことではないと思います。むしろ競争心が入試の合格にプラスに影響することも多いと思います。

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自分の子どもを東大に入れるためにするべきことその1 小さな成果を褒める


試験勉強、とくに大学受験や高校受験(中学受験などもそうですね)は長距離走のようなものです。
今の自分が取れる点数と、合格に必要な点数の差分をコツコツと、少しずつ埋めていく、そういう地道な作業の積み重ねであり、短期的に一気に成長をするわけではありません。
むしろなかなか伸び悩むような時期も数ヶ月の勉強の中では出てくると思います。

そうした状況を乗り切って目標を達成するために必要なのは、一つでも昨日できなかったことが今日できるようになる、小さな進歩を喜んで、それを元に気持ちやモチベーションを高める、ということです。

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自分の子どもを東大に入れるためにするべきこと、しなくていいこと


自分の子供を東大に入れたい、偏差値の高い大学に行かせたいと思う親御さん、もしくは自分のこどもに行きたい大学を選ばせてあげたい、と思う母親、父親の方々に向けて、我が子を東大に入れるためにするべきこと、しなくていいことをまとめていきます。

私も娘が生まれて親になり、やはり子供の幸せは非常に大切なものです。自分自身は東大に入れたい、とは特に思いませんが、行きたい学校があれば行かせてあげたいですし、勉強で良い点を取りたいと思うのであれば取らせてあげたいと思います。

子どもの勉強のために親ができること、するべきこと、またしなくていいと思うことをどんどんと書いていきます。

お金や周囲の環境など外部条件は気にしなくてもいい、そういう風にも私は思っていますので、その考えが悩んでいる親の皆さんの役に少しでも立てば嬉しいです。

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自分の子どもを東大に入れるためにしなくていいこと1 塾に行く必要はない


東大に入るには早い段階から塾に行って、浪人すれば予備校に通って。。。そういうことを考えている方は多いと思います。
実際東大に入学している人の大半は塾や予備校に通っていると思います。
また、「鉄緑会」のような東大受験で有名な塾も有ります。

ただ、ここで自分の子どもを東京大学に行かせたい親御さんにお伝えしたいことは、

「塾や予備校に行く必要はない」ということです。

この主張の背景には自分が塾や予備校に行かずに東大に現役合格できた、という経験、弟も特に塾などに行かずに東大や早稲田に合格していることといった個人的な経験に加えて、以下のような理由を考えています。

・塾に行こうが予備校に行こうが結局勉強するのは子ども本人。そこでやるかやらないかが勝負
・集団授業では100%が自分のための時間になるわけではない
・通塾時間をかけるよりその時間に勉強をしたほうが効率的

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