漢文の成績を効果的に大きく伸ばす勉強法


漢文、特に受験における漢文というのは少し特殊な科目だと思います。

一定以上のレベルの大学を受験する場合は国語の入試問題として一定の比率を占めるものですが、(古文もそうではありますが)英語や数学、地歴、理科系科目と比較すると点数配分が低いこともあって影が薄くなりがちです。

多くの方が受験する科目ではありますがいざ、「受験勉強」をするぞ、という際に漢文のことを考える人はあまり多くないと思います。

一方で、入試科目である以上必ず勉強はしなくてはいけません、また、漢字ばかりが出てくる漢文は苦手意識を持っている人も少なくないのではないでしょうか。

ここでは、漢文の成績を上げるための勉強法のポイントについて書いていきたいと思います。

※おすすめ参考書については、Amazonレビューが良いものと悪いものに割れていました。これについては、皆さんの参考になるように、下部に追記をしていますので、よかったらご参照ください。

“漢文の成績を効果的に大きく伸ばす勉強法”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


驚くような高時給も!東大生のバイト事情


大学生といえば、学問やサークルなどと同時にアルバイトにも精を出す人が多くいます。東京大学に通っている人たちはどのようなアルバイトをしているのか、すごく高い時給を貰ってるって噂は本当?東大生がどんなバイトをしていて、どのくらいお給料をもらっているのか、自分の経験と改めて調べた情報から書いてみました。

東大生ってバイトしてるの?

“驚くような高時給も!東大生のバイト事情”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


英語の速読スピードを上げる方法


ここでは英語長文を読むスピード(速読力)を高める勉強法についてご紹介します。
入試英語の中心は長文読解ですので、そこで高い得点を取り合格に近づくためには読解のスピード、速読力が重要です。

ただ、一文一文を解釈して精読するような勉強ばかりしていると、なかなか速読力が高まらないこともあり、そこで悩まれている方もいらっしゃるようです。

ここでは、英語の読解スピードを高める高めるための方法や、そもそもどれ位のスピードを目指せばいいのかをお伝えしていきます。

受験英語には読解スピード(速読力)が大事

入試英語では長文の問題が中心になります。長文は別の記事(英語長文の解き方(長文は答え探し)でも書いたように、「答え探し」つまり答えが試験問題の中に書いてあるもので、時間をかければ高い得点が見込めます

一方で実際はというと、多くの方が「時間が足りない」「長文が最後まで読めなかった、読み終わらなかった」というような悩みを抱かれているのではないでしょうか。

この悩みを解消して受験英語の試験で高得点を取るためには、より短い時間で長文問題が解けるようにしていく、余裕を持って長文問題に向き合えるようにしていく、ことが重要です。

英語の回答スピードを上げるには2つの方法があります。
1つ目はここで紹介する「英文読解のスピードを上げる方法(速読力をつける)」
2つ目は試験問題の解き方を工夫して、「同じ読解スピードでも早く回答できるようにする」方法
です。

2つ目については上に紹介している記事で書きましたので、ここではタイトルの通り、英文読解のスピードを高める方法について書いていきます。

受験に必要な英文読解の速さ(WPM)は?

そもそも、受験勉強ではどれ位のスピードで英語を読まなくてはいけないのでしょうか。
繰り返しお伝えしているように、勉強では「具体的な目標」と「今の自分の実力」を正確に知り、その差分を埋めるように意識していくことが重要です。

まずは目標を知りましょう。
まず英文読解のスピードを測る指標としては「WPM」というものが使われます。

これは何の略かというと「words per minute」のそれぞれの単語の頭文字を取ったもので、1分間あたりに読める英単語の数、ということです。
これならわかりやすいですし、測定することも可能なのでこのWPMを指標にして目標設定をします。

そして受験勉強である一定以上の水準と言えるには「150WPM」を目標にすると良いようです。(もちろん、これは目指している大学の難易度によって異なりますから、自分の目指す大学毎に考える必要はありますが、一定以上の難関大ならここを目安にすると良いかと)

この位の速読力があればセンター試験の長文などもしっかりと時間内に解き終えることが可能です。私大の英語や、国公立の2次試験にもある程度対応可能でしょう。
1500文字位の長文が10分で読み終わるスピードですね。

ちなみに英語のネイティブスピーカーの読解スピードは300WPM位と言われているようです。もちろん個人差があるでしょうし、難しい文章や、問題を解くために読んでいる場合は多少落ちるでしょうが、これが一般的に言われているネイティブスピーカーの速読力です。

受験勉強のタイミングでそれを目標にする必要はありませんが、しっかりトレーニングを積んでいけばそこまでは伸びるんだということを知っておくと良いと思います。

自分の読解スピード(WMP)の測り方

さて、1分間に150語という目標水準が明確になったことで、自分の実力を測ってみましょう。WPMの測り方自体は非常に簡単で、1分間に何単語読めるか、なので、時間を測定しながら長文を読んで
「長文に含まれる単語数」÷「読むのにかかった時間(分)」
で計算すれば簡単に求めることができます。

1,000語の長文を10分で読んだなら1分間に読めた単語数は100、100WPMがその方の現在の読書スピードということになります。

ただ、長文の問題集等によって単語数は書いてあったり書いてなかったりしますから(書いていない方が多いとは思います)書いていない場合には自分で単語を数える必要があります。
大体1行に何単語、それが何行というような計算で良いとは思いますが、やや正確性を書きますし、それでも面倒です。

ということで便利なサイトを見つけました。

http://college.cengage.com/collegesurvival/watkins/learning_companion/1e/students/timed_reading.html

こちらのサイトでWPMを測定する事ができます。

このサイトにアクセスして、適当な英文を選び
「Click to begin」をクリック、長文を読んで、読み終わったら
「Click Here When Finished」をクリックすれば自動でWPMを計算してくれます。

最初の方の英文の方が短めなので、まずはそちらでためしてみるといいでしょう。

自分で図ってみたところ大体300WPMくらいでした。

なお、自分の速読力がわかったら、今過去問を解いている中で時間がどれ位たりなさそうなのかを考えると、自分の志望校の合格に必要な速読力を自分で考えることもできます、よかったらやってみてください。

英語の速読力を高めるトレーニング

ここで本題です、速読力を高めるためにはどのように勉強をしていけばよいでしょうか。
(ちなみにここまでの日本語文字数はだいたい2,000文字位です、どのくらいで読めましたか?)

速読力を高めるためのポイントとしては
・時間を測ってその時間内で英文を読むようにする
・同じ英文を繰り返し読んで勉強する
・音読を取り入れる
・多くの英文を読むことで基礎知識を身に着けていく
というあたりが重要です。4つ目はやや特徴が異なりますが、大事なことではあるのでここで解説しておきます。では1つずつ見ていきましょう。

時間を測ってその時間内で英文を読むようにする

これが速読力を高めるために最も大事なポイントです。言い換えると「読み方を変える」とも言えると思います。
時間を意識しない時の読解はどうなっているかというと、恐らく長文を頭から自分が理解できるスピードで読み込んでいる、ということだと思います。

この発想を逆転させます。読むのに使う時間を先に決めてしまって、その時間内で読めるように目を動かす、というようにするのです。

750文字の英文を5分で読もうと思ったら、最初の2分半で約半分375文字程度の所に来ていないといけません。

恐らく始めたばかりの頃はそのスピードでは英語の意味が取れないと思います。
でもそれでいいのです。

そのスピードで目を動かす、この速さで読まなくてはいけないのだと自分で意識する、そして細かく一文一文を解釈しなくても意味を取れるようにトレーニングをしていく、そうすることで、時間を意識した読み方ができるようになります。

自分でも目標水準のスピードで読むとはこのくらいなんだ、ということを体感値で覚えてください。

同じ英文を繰り返し読んで勉強する

これが実際に速読力を高める勉強に該当します。
初見の英文だとどうしても理解が追いつかない、知らない単語や熟語が多すぎる、等があり、時間がかかってしまうと思います。

一方で、一度学習したものであれば、内容もある程度理解できていますし、単語や文法もわかっています。

その英文をスピーディに読んでいくのです。

知っている英文だったら早く読めるのは当たり前だし、実際は知らない英文が試験に出るんだから、それでは意味が無いじゃないか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でもこれでいいのです。大事なのは英語を読むスピードを高めることです。

知っている文でも、簡単なものでも、なんでもいいのでとにかく「早く読む」ことができるようにするのです。

まず目指すのは
「知っている文章なら十分150WPMで読める」という状態です。

これは単語などがわかっていれば早く読める英語力が身についている状態だと言えます。

これができれば後は単語や熟語力、解釈力を身につけていけば、自分が英語を読むスピードは備わっているので目標の速読水準に達することができます。

音読を取り入れる

上の知っている英文を使った勉強の際には音読も取り入れましょう。速度にかぎらず英文の音読は英語学習として有効な方法です。

意味以上に音にフォーカスするようになるので、変なひっかかり無くスピードも出しやすいと思いますし、英文のリズムが自分の中に染み付いていくようになります。

黙々と読みこむだけではなく、必ず音読も取り入れるようにしましょう。

多くの英文を読むことで基礎知識を身に着けていく

これは少し毛色の違う話ですし、勉強の初期よりは後半に意識すべきことですが、やはり実際に入試の英語長文を早く読むにはそこにあたっての基礎知識があった方が有利です。

まったく馴染みのない分野の長文だと全てが手探りですが、自分に知見のある分野の評論などであれば、だいたいの流れが想定できたり、知っている単語の幅が広かったり、あるいは単語の意味がわからなくても推測がしやすくなっていたりします。

英文を読む時は、その大学に出やすい内容があればそれを中心に、ない場合はあまり好き嫌いせずに幅広なテーマの内容にあたって勉強していくといいでしょう。

 

速く読む勉強の際に意識すべきポイント

速読力を高める勉強法は上記のとおりですが、その際に意識するべきポイントを書いておきます。

全ての文を解釈しようとしない

一文一文丁寧に解釈しようとしているとなかなか速読力が身につきません。
ある程度段落単位で、大枠の意味合いを捉えるようなつもりで読んだほうが良いでしょう。

実際には一文一文の意味をとっているわけですが、それを厳密に意識し過ぎると途端に速度が落ちますので、大枠をつかむ、大意をつかむ、理解ができれば文構造は気にしない、というようなことを心がけましょう。

文の順番で意味を取れるようにする

同じ箇所を何度も読むのは非常に非効率です。
日本語と英語は語順が違うわけですが、日本語の順番で読もうとすると、英語の動詞を2回読むようなことになりかねません。

そうではなく、英語の語順のままで意味を捉えられるように練習しましょう。

基本的に上の勉強法を続けていけばOKですが、その際に「読み直さない」というルールを自分に課すといいと思います。

 

問題を解くつもりで読む。なんとなく読まずに必死になる

速読を意識し過ぎると、よく意味がわからないまま通りすぎてしまう場合もあるかと思います。初期はそれでもいいかもしれませんが、最終的な目的は問題を解くことですし、実際に問題を解く前提で読むことで必死さが高まり集中力があがります。

できれば1回めはそのスピードで読みきったうえで、問題を解く、というトレーニングをおこなっていきましょう。

精読の勉強もすること

上では速読の勉強法をご紹介しました。

基本的にはこれを意識してWPMを上げていけば良いのですが、気をつけなくてはいけないのはこの勉強ばかりしていると少々長文や英文を読むのが雑になってしまうリスクが有るということです。

平行して精読の勉強もすることで、スピードを高めつつ、精度の高い読解力も身に着けていくようにしましょう。


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。


全国の私立大学一覧(大学名+ウェブサイト)


前回の国公立大学一覧に続き、日本全国にある私立大学の一覧を作成しました。2016年6月に確認した内容を元に作成しています。

全国にある私立大学全618校について、
「大学名」「住所がある地域」「国公立の区分」「ウェブサイトのURL」「ホームページのタイトル」を抜粋してリストにしています。

大学の情報収集をするにあたっての手がかりとして頂けると有難いです。

なお、全国の私立大学の数を表形式で表すと

“全国の私立大学一覧(大学名+ウェブサイト)”の続きを読む


=====
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし内容が役に立った、気に入ったという場合にはTwitterやFacebookのアカウントをお持ちの方でいいねかシェアを頂けると嬉しいです。
また何か気になることが有りましたらお気軽にコメント下さい。
皆さんの役に立つかどうかドキドキしながら書いているので何か反応があると嬉しいです。
※更新情報はTwitterで流していますので、こちらもフォロー頂けると有難いです。