全国の国公立大学一覧(大学名+ウェブサイト)


日本全国にある、国立大学・公立大学の一覧を作成しました。2016年5月に確認した内容を元に作成しています。
(私立大学の一覧についてはこちら→全国の私立大学一覧(大学名+ウェブサイト)

全国にある国立大学全87校と公立大学全86校、合わせて173校について、
「大学名」「住所がある地域」「国公立の区分」「ウェブサイトのURL」「ホームページのタイトル」を抜粋してリストにしています。

大学の情報収集をするにあたっての手がかりとして頂けると有難いです。

なお、全国の国公立大学の数を表形式で表すと

所在国立公立総計
北海道・東北141630
東海・北陸・近畿252752
関東・甲信越261743
中国・四国101424
九州・沖縄121224
総計8786173

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旅行業務取扱管理者資格は就職に役立つか


このサイトでは総合旅行業務取扱管理者の資格取得のための勉強法についてご紹介していますが、そもそもこの資格や国内旅行業務取扱管理者の資格は就職に役に立つのでしょうか。

私自身は就職に役立てるところか、就職先が旅行業をはじめようと言うことで、全く存在すらも知らなかったこの資格を取得することになったわけですが(詳細はこちらの記事(【賞金100万円】僕はなぜ総合旅行業務取扱管理者になったのか(賞金100万円プロジェクト))をご覧ください)一般的にこの資格が就職・就活に役に立つのかということを考えてみました。

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総合旅行業務取扱管理者の受験者属性データ


総合旅行業務取扱管理者試験を受けている人や、合格している人にはどのような人が多いのでしょうか。

旅行業を営んでいる会社に務めている人、大学生、専門学校生、また年齢別や男女別にどれ位の人が受験し合格しているのかを調べてみました。

以下、平成27年の試験結果を元に情報整理と考察を行っていきます。

性別

まずは性別から見ていきましょう。旅行業の管理者(総合)になろうとしている人、実際になっている人は男女のどちらが多いのでしょうか。

【表:男女別(平成27年度総合旅行業務取扱管理者試験結果 出典:JATA 日本旅行業協会)】

性別  出願者 出願者比率  合格者 合格者比率 合格率
 5,559 46%  988 43% 18%
 6,467 54%  1,308 57% 20%
合計  12,026 100%  2,296 100% 19%

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総合旅行業務取扱管理者試験に関する基礎知識


総合旅行業務取扱管理者試験について、合格に向けた勉強法や試験対策を中心に書いてきましたが、ここでそもそもの試験に関する基礎知識についても幾つか補足しておきます。

試験を受験される方や受験を検討されている方、迷われている方のご参考になればと思います。

試験時期

試験時期は年に1回、毎年10月に行われます。
年に一度しかチャンスがないので、もし不合格になってしまった場合再度試験にチャレンジできるのはその翌年になってしまいます。
一度きりの受験チャンスなので、しっかりと対策をして一発で合格できるようにしましょう。

なお、合格発表(試験結果発表)については例年11月の中旬~下旬です。
平成27年の発表日は11月20日でした。平成28年(2016年)についても未発表ですが、同じような時期になるものと思われます。

合格証の交付は合格発表と同時に、合格者に対して行われます。

受験資格

基本的に誰でも受験できます。高校卒や大学卒といった学歴要件がありませんし、国籍なども自由です。年齢も関係ない、ということなので、老若男女問わずに受けられる試験です。

例外として旅行業法に関連する問題によって受験資格を停止されている人のみ受験ができません。

試験会場

試験会場は全国に用意されています。
詳しくはJATAのサイトを見て頂けると良いですが、東京都はもちろん、北は北海道から南は沖縄県まで、会場を用意しています。

2015年度の実施結果を見ると全9会場が用意されています。
(東京都内は立教大学の池袋キャンパスと明治大学の和泉キャンパスが会場です)
四国だけ会場がないのが気になりますが、それ以外はある程度の距離内に用意されています。

ただし注意事項として、「受験者は自分の試験会場を選ぶことができない」というポイントがあります。住所を元に会場が割り振られますので、そちらにて受験を行うことになります。

試験時間

受験区分にもよりますが、全ての試験を受験される方については11:00~15:30までの時間が試験時間となっています。
午前の11:00~12:20までが業法と約款の試験
午後の13:30~15:30が国内・海外の旅行実務の時間です。

12時20分からの1時間は昼休みです。
試験自体は長いので昼休み中はしっかりと休憩しておいた方が良いでしょう。

受験費用

試験を受けるには、受験手数料がかかります。
金額は6,500円です。

銀行もしくは郵便局で振込をしたうえで印が押されている書類を受験票と合わせて提出します。一度払い込んだ金額については理由が何であっても返ってこないので注意が必要です。

受験願書の入手方法

試験を主催しているJATA(一般社団法人日本旅行業協会)のサイト
https://www.jata-net.or.jp/
から願書を入手することができます、必要事項を記入の上印刷し、必要事項を追記したうえで郵送します。

試験科目の一部免除

特定の条件に当てはまる人に対して試験科目の一部免除の措置があります。

国内旅行業務取扱管理者の資格保有者

国内旅行業務取扱管理者の資格を持っている場合は「業法」と「国内旅行実務の2科目が免除されます。

既に資格を持っているということで、その科目に該当する内容は身についているという判断でしょう。
通常受験では最難関である国内旅行実務の科目免除があることで、合格もしやすくなると思います。

総合旅行業務取扱管理者研修での 「海外旅行実務」の修了者

研修で海外旅行実務を既に修了している場合は、「海外旅行実務」の科目が免除されます。
なお、科目免除については他との併用が可能ですので、例えば上に書いてある「国内旅行業務取扱管理者」であり、かつ研修で海外旅行実務を修了している場合は
「業法」「国内旅行実務」「海外旅行実務」の3科目が免除となります。

受験科目は約款のみです。この区分であればほぼ間違いなく合格することができるでしょう。

前年試験の科目合格者

旅行業の試験で科目合格をした人(個別の科目は合格水準であったが他科目が合格水準に満たなかったので不合格になった人)については試験の翌年に限り合格した科目の試験免除が認められます。

「国内旅行実務」に合格した人は翌年の「国内旅行実務」の試験が
「海外旅行実務」に合格した人は翌年の「海外旅行実務」の試験が免除となります。

仮に不合格になる場合でも、翌年の学習にかかる時間や負担を考えた場合、1科目でも合格しておけるとだいぶ違いますね。

なお、業法・約款の2科目については科目合格の仕組みはありません。

必要に応じて随時追記は行っていきます。

 

 

 

 


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家庭教師の選び方ガイド


基本的には受験勉強は独学でもできる、塾や予備校に通わなくても東大にだって合格できる、というのが私の考えではありますが、それでも塾や予備校にいったり、家庭教師をつけたい、ということもあると思います。

その中でも家庭教師は、提供されるサービスのレベルや品質に大きな差が合ったり、一対一の授業であるため相性なども重要であったり、また1時間あたりの金額が高いことからも選ぶのがなかなか難しい部分だと思います。

また、別の記事でご説明しますが、私は塾や予備校と比較して家庭教師は(お金のことを考えず、先生えらびを間違えなければ)効率的な受験対策だと考えています。何故か、というのはそちらで具体的に記載します。

私自身、何度か家庭教師として教えた経験や、周りの人の話などを含めつつ、家庭教師をどのように選んだらいいのかを整理しましたので、以下に記載します。

目的を明確にする

一口に家庭教師を頼みたい、と行っても目的は様々ですし、それによってどのような家庭教師が適切かは異なります

まずはその家庭教師を頼む目的を明確にしましょう。(これは生徒さん本人が考える場合でも、親御さんがお子さんに家庭教師を付けたい、という場合も非常に重要です)

わかりやすく大学受験で志望校に合格する、ということもありますし、それ以外の受検の場合もあるでしょう。あるいは、学校の授業のフォローの場合もあると思います。遅れてしまっているからそれをきちんと補えるようにしたい、もしくは受検などを睨んで成績を挙げるために学校のテスト対策をしたい、というパターンがありますが、それによっても対策は異なります。

また場合によっては成績を挙げることではなく、生徒、子どもの勉強への意欲を引き出したり、あるいはコミュニケーションの相手や悩みの相談相手になってほしい、ということもあるでしょう。

まずは自分がなぜ家庭教師を依頼するのか、その目的をできるだけ具体的に明確化することが大切です。

そしてそれは家庭教師となる先生ともしっかり共有しておくことが大切です。

教える家庭教師の側でも目的が明確であればあるほど、やることがはっきりするので、お互いにやりやすくなりますし、結果的に目的も達成しやすくなるでしょう。

先生と生徒の相性も大切

家庭教師は基本的に生徒と先生が一対一で長時間のコミュニケーションを行うものです。当然先生と生徒の距離は近いですし、継続的な期間授業を行えば行うほどそれは更に縮まっていきます。

多くのケースでは、子どもは多感な時期で、先生との年齢差が大きいことも多いでしょうから、先生の影響を受けることも多いです。

そういった観点から、先生と生徒の相性や、教師となる先生の人間性や考え方がしっかりしたものかどうかは、事前にある程度以上確認しておく必要があります。

また、家庭教師には塾講師や予備校教師以上に勉強法などへの相談を行ったり、その指導を受けることが多くあります。

勉強法には基本的に王道となるものがありますが、それでも細かい所ではその人その人に合った方法が違ってきます。
また指導スタイルの幅も集団授業より出やすいため、相性は重要です。

仮に指導実績があって、評判が高くても、生徒との相性に懸念がある場合は(たとえ口コミで評判であったり、紹介であったりしても)その先生以外の方に担当していただいた方が良いと思います。

また親御さんが先生選びをする場合も子どもの声をしっかりと聞くことも大切です。

体験授業を有効活用する

上記の相性や先生の指導スキルレベルなどを確認するために、多くの家庭教師派遣元では体験授業を用意しています。

先生と試せたり、金額自体も割安になっている場合も多いので、こういった制度がある場合にはしっかりと活用したうえで、本当にその先生にお願いするのかを判断しましょう。

継続的にその先生の指導を受けるとなれば支払う金額が大きくなるのはもちろん、費やす時間や、場合によっては生徒の進路にも影響してきますので、ここは慎重に、しっかりと判断するようにしましょう。

また、上述の通り、もし相性などに懸念があった場合は他の先生にお願いするほうが良いです。

目的別家庭教師の選び方

冒頭に書いたとおり、目的別に家庭教師選びのポイントは異なりますので、それぞれの目的に応じた選び方のポイントを記載します。

受験合格(大学受験、高校受験、中学受験、小学校受験)が目的の場合

「先生の志望校への対応度合い」「勉強法への理解」「モチベーションケア(相性も含む)」をしっかりと把握することが大切です。

まず、受験は学校によって対策が異なりますので、志望校への対応をしっかりと出来ている先生が好ましいです。先生自身がそこに合格していたり、合格の指導実績がある先生が良いでしょう。

もちろん経験豊富なプロ家庭教師であれば幅広に対応できると思いますが、学生家庭教師などを依頼する場合には、対応が怪しいケースもあるので、そこは注意が必要です。

また、小学校受験や中学受験は高校受験や大学受験とはだいぶ色合いが違ってきますので、必ず対応できる先生を選ぶべきでしょう。

仮に東大にトップクラスの成績で合格した学生であっても、小学・中学受験を経験していない場合は指導には懸念がありますのでその先生がよほど真剣に努力するような方でなければ、経験がある方に依頼したほうが良いでしょう。

また、受験勉強はこのサイトでも説明しているように、勉強法が大きくものを言います。単純に勉強を教えてくれる教師ではなく、勉強法の方法を教えてくれる、有効な学習プランを作成できる、というような先生を選ぶと良いでしょう。

加えて、モチベーションの向上や維持も非常に重要です。

受験勉強は長丁場ですので、やはり山あり谷ありです、伸び悩んで苦しいこともありますので、そこで生徒を前向きに変えられたり、変な負担をかけ過ぎないようにしてくれる先生がよいでしょう。

 

学校の授業の補習(苦手や遅れのフォロー)が目的の場合

「生徒との相性」「類似の生徒の指導実績」「柔軟な対応が可能」「ほめ上手」というような観点を大事にすると良いと思います。

まず、生徒は学習が苦手な場合も多いので、ここでその生徒の状況を理解して、うまくやる気を引き出しつつ前に進めていくには生徒との相性や、生徒から信頼を得られる先生であることが非常に重要です。

2つしたでも似たようなことを書きますが、やはり生徒のやる気を引き出したり、勉強の面白さを伝えてくれるような先生がお薦めです。

また、家庭教師を行う先生の多くは勉強が得意で、好成績をとっている人が多いです。それ自体は良いことなのですが、理解も早く効率的に勉強をこなしてきているケースが多く、その先生の感覚通りの学習をしても生徒がついていけない場合もあります

一人ひとり学習のリズムが異なることを理解して、それに合った対応をしてくれる先生を選びましょう。同じような目的で生徒を教えて、ある程度経験を積んでいる教師だと非常に安心です。

勉強が得意な人を志望校に合格させるよりも、こういった成績向上の方が難易度が高かったりします、先生によって大きく差の出る目的だと思いますので、慎重に先生を選びましょう。

非常に良い先生につくことが出きれば一気にやる気が出たり、勉強が好きになったり、成績が伸びたりすることもあります

 

学校の成績アップが目的の場合

「進捗管理やメリハリをつけるのが得意」「指導が丁寧」な先生を選ぶと良いと思います。学校の定期テスト対策には、出題傾向を踏まえて、決まった期間の内容を重要度に沿ってコツコツと潰していくことが大事です。

比較的短いスパンで計画的に行うことが求められますので、進捗管理ができる、学習計画を作るのが得意な先生が向くでしょう。

真面目で丁寧に、必要なポイントを押さえていく、王道の学習法をコツコツと積み重ねるのが定期テストでの成績アップのポイントですから、それにあった先生を選ぶと成績が上がりやすいと思います。

子どもの学習意欲向上やコミュニケーション相手としてが目的の場合

「生徒との相性」「価値観を押し付けない、聞き上手」「安定感・落ち着きのある先生」「勉強が得意という以外にも味がある」といった点がポイントです。

単純な成績アップや受験対策といった勉強だけではなく、そこにプラスした目的で家庭教師を頼む場合もあるでしょう。

勉強の内容以前に学習をする、ということを覚えてもらったり、その楽しさをしったり、あるいは勉強を教えるのではなくコミュニケーションを取って生徒に良い影響を与えて欲しい、というようなケースもあると思います。

私も事情があって不登校だった生徒さんに教えたことがありますが、そこでは本当に基礎からの学習を、しかも成績を挙げるというよりは興味を持って学べるようにする、というような点と一定、話し相手になって生徒さんの心が落ち着くというようなことを目的に依頼を受けていました。

このあたりは本当にケースバイケース、個々の事情による所ではありますが、多くのケースに共通して言えることはやはり、先生が生徒の立場や考えを尊重して理解する、自分の価値観を押し付けずにしっかり話を聴いていて共感を示す、というようなことができると良いと思います。

若くて勢いがある先生よりは少し落ちついた先生の方が合うように思います。

また、勉強以外に大事なことはたくさんある、ということを自分の言葉で語れる人の方がかえって勉強を指導するのに向いていると思います。

このあたりの情報も踏まえながら、目的の明確化やより良い先生選びをして頂けると良いのでは良いと考えます。


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東京大学出身の有名人一覧


息抜き代わりに東京大学出身の有名人をWikipediaから調べてみました。
Wikipediaの大学出身者一覧のページに掲載されている人たちだけでも(2016年5月時点)全部で約3300人。

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小学受験・中学受験はさせるべきか?(自分の子どもを東大に入れるために)


我が子を東大に入れたい親のために、シリーズです。

今回は自分の子どもを東京大学に入れるために、小学校受験や中学校受験をしたほうが良いのか、という点について記載していきます。

特に東京においては、小学校や中学校の段階から(特に中学受験において)進学に強い私立学校に入学させるケースが多いと思います。

ただ、その場合は当然公立の学校に進むのに比べて、塾などの費用や学費など多くのお金もかかりますし、他の子どもが遊んでいる時期に、子どもが受験勉強をすることになります。

「東大に入る」ということを考えた際に小学受験、中学受験をしたほうが良いのか、ということを考えていきたいと思います。

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大学の難しさの比べ方と自分にとって簡単な大学の見つけ方


Yahoo知恵袋などで、よく、「駒沢大学の文学部は難しいですか?」とか「明治大学と青山学院大学はどちらが難しいですか?」という質問を目にすることがあります。
質問の意図は人によって違うのかもしれませんが、ここで大枠について考えていることをまとめておきます。
(個別の○○大学と△△大学を比較した場合の回答にはなっていませんが)

なお、ややこしいことをあまり考えなかった場合は、基本的には偏差値的な難しさのことを聞いているのだと想定されますので、その場合は下で紹介しているようなページから、実際に各大学・学部の合格目安となる偏差値を確認して比較すると良いとは思います。
これらは知恵袋で聞くより、実際に自分でサイトに行って調べた方が早いです)

大前提としてそもそも一概には比較できない

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勉強に手が付かない、集中できない時の対応策その2


前回までの整理

以前、「勉強に集中できない時の対応策」でも書きましたが、受験勉強をしていると、なかなか勉強に手が付かない、なかなかやる気がでない、ついついゲームやスマホ、漫画など他のことをしてしまう、ということで、計画や予定通りに勉強を進めることが難しいことがあると思います。

これは誰にでもあることなので、それを気にしすぎて、かえって悩みが深くなってしまうようでは仕方がないと思うのですが、一方で頻繁に発生する以上、自分の中でしっかりした対応法を持っているのといないのとでは、長い受験勉強期間や試験期間での学習効率が変わってきてしまいます

前回書いた点に引き続き、ポイントをお伝えします。

なお、前回のトピックは以下のとおりです。
・一度に色々なことをしようとしない
・勉強を始める労力をできるだけ少なくするように準備をしておく
・余計なものは遠ざけておく
・勉強しない自分をあまり気にしすぎない
・どうしてもダメなら動き出すタイミングを決める

今回は、上記に加えて以下の点を追加でお伝えします。少し心理学的なテクニックでもあるので、効果は一定以上あるはずです。ぜひ取り組んでみてください。

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単語帳を使った正しい英単語の覚え方


英単語を暗記するのに、英単語帳を使う人は多いと思います。ここでは単語帳の正しい使い方、より効果的に単語を覚えるための勉強法について書いていきます。
間違った学習方法だと、勉強効率が上がらず、どれだけ時間を掛けてもなかなか単語が覚えられなくなってしまい勿体無いです。
受験生や、勉強をしている人たちの中にも時々、あまり効率的ではない単語と湯の使い方をしている人がいますので、注意してください。

単語帳は読み物ではない

単語帳を読み物として使うパターン、一番やりがちだけどもやってはいけないのは、これです。
単語帳を開いて一生懸命単語やその意味を読むことで覚えようとします。とにかく長い時間単語帳に目を通したり、声に出して発音したりする。これは残念ながらあまり良い勉強法とは言えません。
別に口にだすことが問題なわけではありません、ただ、漠然とインプットをしようとして読んでいてもなかなか頭には入ってこない、そこが問題なのです。

単語帳は単語とその意味、簡単な例文が載っているだけの非常にシンプルな内容です。それをずっと読んでいると、きっと刺激が少なくて脳も飽きてしまうでしょう。
そうすると時間をかけてもなかなか単語を覚えられず、しかもあまり楽しくありません。
そんな学習方法をしている人は、今から英単語帳の活用方法を変えましょう。

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